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木崎湖モダンボート2026年シリーズ戦 第2戦が行われました!

第2戦:6月28日(日)

本日は2026年モダンシリーズ第2戦が行われました。

結果

第2戦 成績順位
順位重量(g)氏 名
13,325 小谷隆司
22,805 宮島弘光
32,425 喜代浜知明
42,235 細野雅寛
52,165 宮下康司
62,105 中村雅順
71,990 深澤英登
81,930 山崎淳一
91,735 北村剛
101,615 森川英樹
111,300 田中雄基
121,195 瀬賀敦
13875 森川景斗
14595 石川宏
15220 矢板勉
160 河内孝明
160 長田健汰

協賛スポンサー様

(順不同)

木崎湖モダンボート2026年シリーズ戦 第2戦が行われました!

優勝 小谷様

3325g
対岸壁沿いSVSB
ネコリグ、ダウンショットブレイク、スワンプミニ、ワッキーティーチャー

第2位 宮島様

2805g
キャンプ場ホバスト
オレンジ別荘、稲尾、ジャカゴ
ライク2.5エラストマー

第3位 喜代浜様

2425g
ジャカゴ水中岬
サカマタ、イモケムシ

第4位 細野様

2235g
稲生沢シャドキャロ
イモケムシのダウンショット
ニゴイ2匹

第5位 宮下様

2145g
牡丹屋前キャロ3本
農具2本
タイニーレインズホッグ

初夏の木崎湖でシリーズ戦第2戦を開催!

6月28日(日)、木崎湖モダンボートシリーズ戦第2戦を開催しました。天候は曇り時々晴れ、最低気温17℃、最高気温25℃、風速1mと、この時期らしい穏やかなコンディション。絶好の釣り日和の中、熱い戦いが繰り広げられました。

モダンボートのシリーズ戦第2戦は、スポーニング中のバスへ負担をかけないよう、ネストが落ち着いたタイミングで開催しています。そのため、試合の主役はアフタースポーンを意識した魚たち。選手それぞれが状況を読み、さまざまな戦略で木崎湖を攻略しました。

優勝 小谷様(3,325g)

対岸の壁沿いを中心にネコリグとダウンショットで丁寧に攻略。スワンプミニやワッキーティーチャーを使い分け、唯一の3kgオーバーとなる3,325gを持ち込み、見事優勝を飾りました。第1戦の準優勝に続く好成績で、年間ランキングでもトップに立っています。

準優勝 宮島様(2,805g)

キャンプ場でホバストを軸に、ライク2.5エラストマーで好釣果。オレンジ別荘、稲尾、ジャカゴと広くエリアを回り、2,805gで準優勝となりました。

3位 喜代浜様(2,425g)

ジャカゴ水中岬でサカマタとイモケムシを投入。状況に合わせたルアーローテーションで安定した釣果をまとめ、第1戦優勝に続いて連続表彰台となりました。年間ランキングでも首位争いを繰り広げています。

4位 細野様(2,235g)

シャッドキャロとイモケムシのダウンショットを駆使して4位入賞。動かして誘う釣りと、じっくり食わせる釣りを織り交ぜた組み立てが印象的でした。

5位 宮下様(2,165g)

牡丹屋前でのキャロライナリグを中心に、農具周辺でも追加。タイニーレインズホッグを使用し、2kgオーバーの好釣果で5位に入りました。

今回の上位陣を見ると、沈み虫系やキャロライナリグなど、アフタースポーンらしい「じっくり見せて食わせる」釣りが好調だった一方で、宮島様のホバストや細野様のシャッドキャロ、小谷様のネコリグなど、テンポよく動かして反応させる釣りでもしっかり結果が出ています。

「静」と「動」、両方のアプローチを状況に応じて使い分けることが、この日の木崎湖を攻略する大きなポイントだったのかもしれません。

また、第2戦から新たにシリーズへ参加された選手も加わり、さらに賑わいを見せる大会となりました。上位争いはもちろん、年間ランキングもまだまだ序盤戦。今後どのようなドラマが待っているのか、ますます楽しみです。

参加された皆様、お疲れさまでした!

次戦は真夏へ向かう7月開催。季節の進行とともに木崎湖のバスも大きく変化していきます。次回もどんな攻略が飛び出すのか、今から楽しみですね!

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