木崎湖モダンボート
シリーズ戦  トーナメント

Tournament Series Modern boat Lake Kizaki

木崎湖モダンボート
シリーズ戦
トーナメント

Tournament Series
Modern boat
Lake Kizaki

次回開催予定 9/6 (日)

次回開催予定 9/6(日)

参加予約はお電話にて受付中

「釣りは人々にとって平等の鍛錬です。すべての人は魚の前では平等なのだから。」
– ハーバート・フーバー

モダンボートシリーズ戦

Tournament Series Modern Boat

モダンボートの人気企画、シリーズ戦。
シーズンを通して6回、1日ずつの試合を行い、年間チャンピオンを競う大会です。
季節ごとに特色の変わる木崎湖の釣りをマスターすることが勝利へのカギです。
腕の自信のあるアングラーさんはもちろん、これから木崎湖に通って上達したいというアングラーさんも、
試合の後は良い情報交換ができますので非常に有意義な1日を過ごすことができますのでおすすめです!
ぜひご参加ください。

モダンボートシリーズ戦

Tournament Series Modern Boat

モダンボートの人気企画、シリーズ戦。
シーズンを通して6回、1日ずつの試合を行い、年間チャンピオンを競う大会です。
季節ごとに特色の変わる木崎湖の釣りをマスターすることが勝利へのカギです。
腕の自信のあるアングラーさんはもちろん、これから木崎湖に通って上達したいというアングラーさんも、
試合の後は良い情報交換ができますので非常に有意義な1日を過ごすことができますのでおすすめです!
ぜひご参加ください。

木崎湖バス釣りトーナメント

2026シーズンスケジュール

エリート5&
野次馬カップ
4月12日(日)
第1戦 4月19日(日)
第2戦 6月28日(日)
第3戦 7月19日(日)
第4戦 9月6日(日)
第5戦 10月4日(日)
第6戦
11月8日(日)

協賛スポンサー様

(順不同)


木崎湖モダンボートJackall協賛

つり具おおつか長野店様

deps様

RYUGI様

バリバス様
木崎湖モダンボート2026年シリーズ戦 第4戦が行われました!

ティムコ様

ゲーリーヤマモト


木崎湖モダンボート2026年シリーズ戦 第4戦が行われました!

優勝 喜代浜様


木崎湖モダンボート2026年シリーズ戦 第4戦が行われました!

2040㌘
農具シャロー鯉についてるスモールサイト
ソアリンシャッド虫チューン

第2位 森川様


木崎湖モダンボート2026年シリーズ戦 第4戦が行われました!

1540㌘
ウインド5メートルキーパー揃える
農具西側岬9メートル
サカマタダウンショット3インチ

第3位 河内様


木崎湖モダンボート2026年シリーズ戦 第4戦が行われました!

1420㌘
5メートル農具正面
ペラキャロ5g

第4位 田中様


木崎湖モダンボート2026年シリーズ戦 第4戦が行われました!

1250㌘
表層アイウェーバー
オレンジ別荘、大学ワンド岬

第5位 山崎様


木崎湖モダンボート2026年シリーズ戦 第4戦が行われました!

1210㌘
表層アイアロー
キャンプ場10m〜5m

秋の気配が近づく木崎湖でシリーズ戦第4戦を開催!

9月6日(日)、木崎湖モダンボートシリーズ戦第4戦を開催しました。

夏の暑さも少しずつ落ち着き、秋の気配が感じられるようになってきた木崎湖。今回も選手たちがそれぞれの読みとテクニックで湖を攻略し、熱い戦いが繰り広げられました。

第4戦は、表層で魚を狙う選手から5~10mのレンジを攻略する選手まで、さまざまな釣りが上位に入りました。季節の変化に合わせたエリア選択と、バスのいるレンジを見極めることが重要な一戦となったようです。

優勝 喜代浜様(2,040g)

今回の優勝は喜代浜様!

農具シャローで鯉についているスモールをサイトで狙い、ソアリンシャッドの虫チューンで2,040gをキャッチ。見事、第4戦を制しました。

第1戦、第3戦に続く今シーズン3度目の優勝となり、ここまでのシリーズで圧倒的な存在感を見せています。

準優勝 森川様(1,540g)

準優勝は森川様。

ウインドの5mレンジでキーパーサイズを揃えながら、農具西側岬の9mレンジではサカマタ3インチのダウンショットを投入。

浅いレンジと深いレンジを使い分け、1,540gをまとめて準優勝となりました。

3位 河内様(1,420g)

3位は河内様。

農具正面の5mレンジをペラキャロ5gで攻略し、1,420gをウェイイン。

水深5mというレンジを丁寧に探る釣りが、今回の上位入賞につながりました。

4位 田中様(1,250g)

4位は田中様。

オレンジ別荘、大学ワンド岬などで表層のアイウェーバーを使用。

秋へ向かうこの時期ならではの表層ゲームで魚をキャッチし、1,250gで4位入賞となりました。

5位 山崎様(1,210g)

5位は山崎様。

キャンプ場の10m~5mレンジを攻略し、表層アイアローで1,210g。

こちらも表層を意識した釣りで結果を残しました。

今回の上位5名を見ると、表層のアイウェーバーやアイアローで魚を狙う釣りがある一方、5mのペラキャロや9mのダウンショットなど、レンジを下げた攻略でも釣果が出ています。

さらに優勝の喜代浜様は、シャローで鯉についているスモールをサイトで狙うという、非常に狙いを絞った釣りで2kgオーバーをキャッチ。

「秋だからこの釣り」という一つのパターンに決めつけるのではなく、魚がどのレンジにいるのかを探しながら、表層からディープまで柔軟に釣り方を切り替えることが重要だったのかもしれません。

また、今回の第4戦は3名の選手がノーフィッシュとなる一方、上位には2kgクラスを含む釣果が並び、木崎湖らしい攻略の難しさと、ハマったときの面白さが感じられる大会となりました。

これからさらに秋が深まり、水温やバスの動きが変化していくことで、木崎湖の攻略パターンも大きく変わっていきそうです。

参加された皆様、お疲れさまでした!

シリーズ戦も第4戦を終え、残すところあと2戦となりました。

今シーズンここまで3勝を挙げている喜代浜様が大きくリードする展開となっていますが、年間タイトルが決まるまでにはまだ第5戦、第6戦の2戦が残されています。

これから迎える10月、11月は、さらに秋が深まり、木崎湖のバスの動きも大きく変化していく時期。今回の第4戦でも表層から9mまで、さまざまなレンジで釣果が出ていることから、今後は季節の進行をどう読むかが、これまで以上に重要になりそうです。

特に年間タイトルを狙う選手にとっては、残り2戦をどのように戦うかが大きなポイント。安定してポイントを重ねるのか、優勝を狙って勝負に出るのか、それぞれの戦略にも注目です。

そして、第4戦まで積み重ねてきた結果を、残り2戦で誰がひっくり返すのか。

いよいよシリーズ戦も終盤戦。年間チャンピオンをめぐる戦いから目が離せません。

次戦は10月4日(日)の第5戦。

秋が深まる木崎湖で、どんな釣りが勝利につながるのか。参加される選手の皆様の熱い戦いに期待しています!

豚汁カップ 月日(日)

シリーズ戦:過去の結果

2021年からはブログの「シリーズ戦結果」からご覧ください

よくある質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

こちらはルールの全てではありません。詳しいルールとレギュレーションにつきましては次の「シリーズ戦レギュレーション&ルール」の項目をご覧ください。

参加費は1戦につき2,000円です。(レンタルボート代・入漁券別)

ご安心ください。真剣勝負でも場の雰囲気は和やかで皆さんいい人ばかりですよ!

前日までにお電話またはお店で直接お申し込みくださいませ。

大丈夫です!スケジュールに合わせてご参加ください!

シリーズ戦はシングル戦ですが、1船にボートの定員まで乗船して参加ができます。各ボートの定員数につきましてはレンタルボートのページをご覧くださいませ。
https://www.kizakiko.jp/fishing/rental-boat-charge/

いいえ、乗船するのは参加者のみとなります。

いいえ、ミーティングは試合当日の朝だけとなります。

いいえ、木崎湖はマイボートの持ち込みは禁止されております。

1度にライブウェルに入れられるバスは最大3匹までとなります。

ウェイインが終わってから閉会式・表彰式までは自由時間となります。リラックスしてお待ちください。

いいえ、ご参加は前日までにお電話または店舗での申し込みが必要となりますのでよろしくお願いします。

シリーズ戦レギュレーション&ルール

1.競技規定

  • ルアーフィッシングに限り、生き餌、撒き餌の使用を禁止する。
  • トローリング(エンジン動力を使用する)釣法を禁止する。
  • バスを故意に引っ掛けてはならない。
  • 競技中は原則として大会本部となる地点以外上陸してはならない。
  • 競技中の飲酒を禁止する。
  • 複数系のリグ、アラバマ系リグはフック1本のみ可とする。
  • 魚の保護のためネストのサイトフィッシングを禁止する。
  • タイムスケジュールを守り、必ず帰着申告をする事。

2.安全規定

  • すべての釣り船、沿岸、遊艇などの近くを通過する時はアイドリング航行とし、引き波に注意しなければならない。
  • 船外機作動中の釣りを禁止する。
  • 原則として競技中は帽子、ライフジャケットを脱いではならない。(ライフジャッケットについてはジッパーを上げ、バックルは固定する事。)
  • エンジン艇を使用する場合はエンジン動作開始および航行中はキルスイッチコードを体に固定する事。
  • 大会中における事故等のトラブルについては自己責任で処理する事。

3.審査規定

  • 大会検量匹数は生魚3匹とし、検量可能サイズは20cm以上とする。
  • エラは動かしているが横に傾き、上から見て腹を見せた魚は「死魚」として1匹につき100gマイナスで検量する。
  • エラを静止している魚は「完全死魚」とし検量対象外とする。
  • キーパーサイズに満たない魚を持ち込んだ場合は検量対象外とする。なお検寸は魚の口を閉じた状態で尾びれの先端までの最長寸とする。
  • フックの付いた魚は1匹につき20gマイナス。
  • またシンカー付きフックはシンカー部を切り落としてから検量する。
  • ワームフックを飲み込まれた場合は、ラインを30cmほど残してカットする。
  • 計量数値に対しては、その場において一度のみ申し立てにより再計量が認められる。但し二度目の計量数値がその結果となる。

4.表彰規定

  • 順位については3匹のトータルウェイトで決定する。
  • 得点の方法はウェインした方で、1位15点、2位14点、3位13点、以下14位2点まで、15位以下又は参加ptは1点とする。
  • シリーズ全5戦の合計獲得得点によって年間成績を決定する。年間獲得得点が同じ場合は、年間総重量が重い選手を上位とする。

5.エリア・禁止事項等

  • 大会エリアは木崎湖内とする。
  • 農具側流れ込み水路内、農具川の西のロープより浅い側は侵入禁止。
  • 漁具を狙ってのキャスト禁止。
  • 桟橋へルアーを引っ掛けた場合は必ず回収して下さい。
  • 木崎湖キャンプ場と大学ワンド南の岬をむすんだ線より南側、及び湖沿岸、釣りボートや遊艇のすぐ近くはデッドスローとする。

※規定やスケジュール等は変更になる場合があります。

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