第4戦:9月6日(日)
本日は2026年モダンシリーズ第4戦が行われました。
結果
秋の気配が近づく木崎湖でシリーズ戦第4戦を開催!
9月6日(日)、木崎湖モダンボートシリーズ戦第4戦を開催しました。
夏の暑さも少しずつ落ち着き、秋の気配が感じられるようになってきた木崎湖。今回も選手たちがそれぞれの読みとテクニックで湖を攻略し、熱い戦いが繰り広げられました。
第4戦は、表層で魚を狙う選手から5~10mのレンジを攻略する選手まで、さまざまな釣りが上位に入りました。季節の変化に合わせたエリア選択と、バスのいるレンジを見極めることが重要な一戦となったようです。
優勝 喜代浜様(2,040g)
今回の優勝は喜代浜様!
農具シャローで鯉についているスモールをサイトで狙い、ソアリンシャッドの虫チューンで2,040gをキャッチ。見事、第4戦を制しました。
第1戦、第3戦に続く今シーズン3度目の優勝となり、ここまでのシリーズで圧倒的な存在感を見せています。
準優勝 森川様(1,540g)
準優勝は森川様。
ウインドの5mレンジでキーパーサイズを揃えながら、農具西側岬の9mレンジではサカマタ3インチのダウンショットを投入。
浅いレンジと深いレンジを使い分け、1,540gをまとめて準優勝となりました。
3位 河内様(1,420g)
3位は河内様。
農具正面の5mレンジをペラキャロ5gで攻略し、1,420gをウェイイン。
水深5mというレンジを丁寧に探る釣りが、今回の上位入賞につながりました。
4位 田中様(1,250g)
4位は田中様。
オレンジ別荘、大学ワンド岬などで表層のアイウェーバーを使用。
秋へ向かうこの時期ならではの表層ゲームで魚をキャッチし、1,250gで4位入賞となりました。
5位 山崎様(1,210g)
5位は山崎様。
キャンプ場の10m~5mレンジを攻略し、表層アイアローで1,210g。
こちらも表層を意識した釣りで結果を残しました。
今回の上位5名を見ると、表層のアイウェーバーやアイアローで魚を狙う釣りがある一方、5mのペラキャロや9mのダウンショットなど、レンジを下げた攻略でも釣果が出ています。
さらに優勝の喜代浜様は、シャローで鯉についているスモールをサイトで狙うという、非常に狙いを絞った釣りで2kgオーバーをキャッチ。
「秋だからこの釣り」という一つのパターンに決めつけるのではなく、魚がどのレンジにいるのかを探しながら、表層からディープまで柔軟に釣り方を切り替えることが重要だったのかもしれません。
また、今回の第4戦は3名の選手がノーフィッシュとなる一方、上位には2kgクラスを含む釣果が並び、木崎湖らしい攻略の難しさと、ハマったときの面白さが感じられる大会となりました。
これからさらに秋が深まり、水温やバスの動きが変化していくことで、木崎湖の攻略パターンも大きく変わっていきそうです。
参加された皆様、お疲れさまでした!
シリーズ戦も第4戦を終え、残すところあと2戦となりました。
今シーズンここまで3勝を挙げている喜代浜様が大きくリードする展開となっていますが、年間タイトルが決まるまでにはまだ第5戦、第6戦の2戦が残されています。
これから迎える10月、11月は、さらに秋が深まり、木崎湖のバスの動きも大きく変化していく時期。今回の第4戦でも表層から9mまで、さまざまなレンジで釣果が出ていることから、今後は季節の進行をどう読むかが、これまで以上に重要になりそうです。
特に年間タイトルを狙う選手にとっては、残り2戦をどのように戦うかが大きなポイント。安定してポイントを重ねるのか、優勝を狙って勝負に出るのか、それぞれの戦略にも注目です。
そして、第4戦まで積み重ねてきた結果を、残り2戦で誰がひっくり返すのか。
いよいよシリーズ戦も終盤戦。年間チャンピオンをめぐる戦いから目が離せません。
次戦は10月4日(日)の第5戦。
秋が深まる木崎湖で、どんな釣りが勝利につながるのか。参加される選手の皆様の熱い戦いに期待しています!















