第3戦:7月19日(日)
本日は2026年モダンシリーズ第3戦が行われました。
結果
真夏の木崎湖を制したのは喜代浜様!シリーズ戦第3戦を開催しました
7月19日(日)、木崎湖モダンボートシリーズ戦第3戦を開催しました。
夏らしい陽気の中、多くの選手にご参加いただき、夏の木崎湖を舞台に熱戦が繰り広げられました。季節はすっかりサマーパターン。バスのポジションも春とは大きく変わり、エリア選択やルアーセレクトが勝敗を左右する一日となりました。
優勝 喜代浜様(3,210g)
優勝は、キャンプ場エリアでイモケムシを投入した喜代浜様。
唯一の3kgオーバーとなる3,210gを持ち込み、第1戦に続く今シーズン2勝目を達成しました。夏のタフなコンディションの中でもしっかりとビッグウェイトをまとめ、シリーズランキングでも単独首位に立っています。
準優勝 宮島様(2,140g)
変電所前ではレインズスワンプミニのダウンショット、さらに赤羽岬ではベビーライクのダウンショットを使い分け、2,140gで準優勝。
複数エリアを的確に攻略し、さすがの安定感を見せました。3戦連続の表彰台となり、年間ランキングでも首位を追いかけています。
3位 土井様(1,355g)
キャンプ場やウインドサーフィン沖を中心に、ペラキャロ「スナックプロップ」とキャロシャッド「ハイカット」を駆使して3位入賞。
第2戦から参戦し、早くも初表彰台を獲得する見事な結果となりました。
4位 長田様(1,125g)
朝イチのキャンプ場でヴィローラマイクロのジグヘッドを投入。
朝のチャンスタイムを逃さず魚をキャッチし、4位入賞となりました。
5位 宮下様(970g)
稲尾・農具エリアをライトキャロ、タイニーレインズホッグでの釣果。
丁寧なアプローチでしっかりウェイインし、安定した成績を残しました。
今回の上位を見ると、優勝のイモケムシをはじめ、ライトキャロなど、スローな釣りでの結果だった一方で、ペラキャロやキャロシャッド、ジグヘッドといった少しテンポよく探る釣りでも結果が出ています。
エリアによって反応が異なり、「食わせる釣り」と「リアクション気味に誘う釣り」を状況に応じて使い分けることが、今回の木崎湖攻略のカギだったようです。
シリーズも3戦を終え、年間ランキング争いもいよいよ本格化してきました。
喜代浜様が2勝目を挙げて43ポイントで首位、宮島様が41ポイントでこれを追う展開となり、小谷様も34ポイントで十分逆転を狙える位置につけています。まだシーズンは折り返し地点。今後の一戦一戦が年間順位を大きく左右しそうです。
参加された皆様、お疲れさまでした!
次戦は9月開催予定です。暑さが少し和らぎ始めるタイミングで、木崎湖のバスもまた新たな動きを見せてくれることでしょう。秋へ向かうシーズンで、どのような攻略が飛び出すのか、今から楽しみです。





















