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フライ釣行記『狙って釣れた?木崎マス』
2005年4月16日(土) 木崎湖で木崎マス 釣り人 ヒロ モダンボートさんのホームページで木崎マスが釣れ始めたと知り、急遽木崎湖釣行を計画した。 出船前に、今回お世話になったモダンボートの伊藤店長に最近の状況を伺う。ユスリカのハッチとともにマスが釣れ始めたこと、ルアーで釣れたポイント等親切に色々教えていただいた。但し、フライフィッシングでの実績は皆無との由。もともと木崎マスは琵琶鱒をルーツとする回遊性の強い鱒。ライズがなければ、どこをどう狙えばいいのか?まったくの手探りだ。 朝7時、出船。 稲尾川流れ込み沖からスタート。大きな流れ込みを順に攻めることに。ワカサギが産卵で流れ込み周辺に集まっているとの由、ワカサギの群れにマスがついているのではないかとの読みだ。ところがまったく反応なし。当日、川は雪代で増水中、水温が低すぎるのか?大きな流れ込みに見切りをつけ、今度は小さな流れ込み沖や水通しの良さそうなところを狙うことに。別荘前、キャンプ場沖と順に狙っていく。弱ったワカサギを捕食する派手なライズはないものの、魚探にはときおり中層に魚らしき影が写る。水深5〜6メートルの中層をイメージしてゾンカーやマラブー系ストリーマーをリトリーブ。 午前10時半、仁科神社沖。ひったくるような強い衝撃。フィッシュ!強い引きでよく走る。明らかにラージマウスバスとは異なる引き味。数分のファイトを楽しみつつ慎重に寄せるとシルバーに輝く体高のある魚体。とても綺麗な魚体、間違いなく木崎マスだ!キャッチして計ってみると46cmのビッグサイズ、やった! お昼過ぎ、北風が強まり白波が立ち始めたので、後ろ髪をひかれつつストップフィッシング。木崎マスは例年5月中旬がベストシーズンとの由。次回は、ライズするマスをドライかウエットで狙ってみたい。 |
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| <食べた感想> 釣った木崎マスをキープ。身は赤みが強く脂がのっていて、塩焼き、ムニエルどちらも美味しかったです。 |
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<使用したタックル>
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![]() 木崎マス釣行記
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