小森 嗣彦 (こもりつぐひこ)![]() |
出身地:兵庫県神戸市 2005出場カテゴリー:JB TOP50 Proseries 主な戦歴: 2005年 JBTOP50第3戦木崎湖東レソラロームCUP4位 第4戦野尻湖ゲーリーインターナショナルCUP 4位 1998年 東北プロシリーズ年間優勝 など スポンサー: ピュアフィッシングジャパン(ABU、バークレイ) ゲーリーヤマモトカスタムベイツ Office ZPI |
| ポイント選びについて | ||
| スモール、ラージ問わず、ポイント選びで最も重要なことは水の動きとストラクチャーです。まず水ですが、水の動く所は常に良いポイントです。とくにスモールはこの傾向が強く、激流でなければ流れに集まるようです。流れ込み、湧き水はもちろん、風によっても水は動くので、そういったときにはシャローフラットやシャローの張り出し、ディープフラット、岬もいいポイントになります。流れ出しは水質の影響を受けやすいので、ターンオーバーの起こる秋口には期待できませんが、冬場は一級ポイントになります。 次にストラクチャー。スモールはあまりストラクチャーに固執しないように思われがちですが、そうでもありません。シャローカバーはラージのほうが多いですが、水中のウイードとくに5mくらいのミドルレンジにあるウィードパッチと呼ばれる点々としたウィードにはかなり依存しています。 木崎湖ではバスの餌となるワカザギの存在もポイント選びには重要です。ワカサギは水通しのいいフラットが大好きです。 これらを総合すると、農具川沖、海ノ口周辺の流れ込み沖は一級ポイントです。キャンプ場沖の張り出しもウイードパッチに湧き水、沈み岩があってかなりの好条件になります。風次第では岸から沖へ張り出した他の所もグッドスポットとなるでしょう。ベイトの遊泳層やウイードパッチを狙うのが基本的な攻め方です。 |
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| リグについて | ||
木崎湖はクリアウォータのためバスの警戒心も強いです。リーダーを長めにした2g程度のキャロライナリグが最も有効に感じました。ワームはゲーリーのレッグワームやサタンワームのようなテールが動くワカサギサイズのものがいいでしょう。フックはウィードパッチも狙うためオフセットを使用しましょう。他にはシャッドのドラッキングやイモグラブのようなノーシンカーワームでも多くのスモールが釣れました。できるだけラインを細くしてポイントへのロングキャストをしましょう。 |
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| タックルについて | ||
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| テクニックについて | ||
| 他の湖でスモールマウス攻略のテクニックとして、もっとも有名なのが「ロングステイ」です。長時間のほっとけ釣りですが、ここ木崎湖でも有効です。あまりアクションをつけずズル引きかステイで攻めるのがいいでしょう。ちなみにロングステイのタイミングは、ラインを一度弛ませてから少し張り気味にして30秒ステイといった感じです。バイトを確かめるように少し動かしてまた30秒ステイの繰り返しです。 | ||
| スモールマウスについて | ||
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店長より スモールマウスバス専用ロッドをプロデュースするなど、スモールを得意とする小森プロ。JBやガイドなど活躍中です。とても気さくで色々と教えて頂きました。ロッドを持たせてもらったのですが、粘りのある良い感じでした。 スモールを狙いたい方や厳しい時期の木崎湖に苦戦している方など、ぜひこのテクニックにチャレンジして下さい。きっと役にたつと思います。 |



