木崎湖モダンボート2021年シリーズ戦 第5戦終了しました!

第5戦:10月3日(日)

気持ちの良い秋晴れのなか開催されました第5戦。
今回はベイトフィッシュとなるワカサギをキーとする選手が多かったのですが、そのワカサギについては今シーズンの釣れ方が非常に不安定で、バス釣りをするとなるとベイトフィッシュの動きがそもそもつかみにくいような感じです。
どのような結果だったのでしょうか。

第5戦結果

順位重量(g)氏 名
13,535河内 孝明
22,585長田 健太
32,465深澤 英登
41,460辻川 浩継
51,215松永 純一
6960北村 剛
7905細野 雅寛
8780宮島 弘光
9700宮島 優希
10660喜代浜 知明
11540樗澤 克己
12415大塚 章雄
13230石川 宏
14220宮下 康司
150久保 和幸
150高橋 守
150田中 雄基
150土井 努
150轟 元明
150瀬賀 敦

協賛スポンサー

木崎湖モダンボート2021年シリーズ戦 第5戦終了しました!
deps様
ゲーリーヤマモト
ゲーリーヤマモト様
木崎湖モダンボートシリーズ戦
釣具おおつか長野店様

優勝 河内様

釣ったバスは全部ペラキャロ
キャンプ場沖と、オレンジ別荘からPOWWOW前までの区間で6本釣っての上3本
水深8~10mの中層5mを狙って通す
先週ワカサギ釣りをしたときの状況から釣り方を当てはめた結果でした。

第2位 長田様

ジャカゴの水中岬の北側でライブスコープサイト
エンジンのライク2インチ
0.6gネイルシンカーのホバスト
水深8~9mの中層4~5m
ずっとそこで粘っての結果でした。

第3位 深澤様

農具川エリアのワカサギ周り
プロップベイトで1本、ダウンショットで2本
ソアリンシャッド1.8インチ縦割りの黒
シューティングでの釣果でした。

自分の勝手な予想では今回はローウェイト戦になるだろうと思っていたのですが、上位3名はハイウェイトを持ちこみ、ウェイインも20名中14名ということで、改めて皆さんの実力を思い知らされた1戦でした。
上位3名の釣り方は中層と言うことでしたが、多くの選手は今回は表層から中層をメインに狙っていたようです。
結果としてベイトの状況と狙いのレンジが合った方が上位になったという感じでしょうか。
バス釣りって難しいですね…。
さて、次は最終戦です。
年間成績を見ると上位陣が非常に拮抗した状態。
年間優勝者が全く絞れない状況です。
そういう意味で、最終戦が楽しみですね!

 

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